オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


留辺蘂話題・行事
掲載日=2008/07/25
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砂漠のバラ 紅白で開花
留辺蘂の女性宅で
 北見市留辺蘂町の女性(77)宅で、同じ幹から紅白のアデニュウム(別名・砂漠のバラ)の花が開花した。「紅白なので、何か良いことあるかも」と近所の話題になっている。
亡き夫が購入の一本から…

 この株は8年前に夫が北見で購入。夫は5年ほど前に他界したが、女性はベランダの日当たりのよい場所に置き、大切に育ててきた。当初は高さ5センチだったが、現在は25センチほどに成長している。

 花が咲くようになったのは3年前。毎年、夏になると白色でうっすらと赤く縁どりが入った一般的な花が咲いた。ところが今年は7月中旬に赤い縁どりがほとんどない白い花3輪が開花し、「やけに白いなあ」と思っていたら、数日後、中段部分に縁が真っ赤な花1輪が開花した。

 その光景はまさに"紅白のバラ"。近所の友人も「珍しい」と感心している。女性は「紅白2種類の花が咲くのは初めて。天国の夫も喜んでいるかも」と話している。       (斉)


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