オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


網走話題・行事
掲載日=2008/07/25
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巡視船ゆうばりに260人乗船
市内の小学生が一日船長務める

 網走海上保安署の巡視船「ゆうばり」の体験航海がこのほど、網走沖で行われた。市内の小学生が一日船長を務めるなど、市民がクルーズを楽しんだ。

 「海の日」(7月の第3月曜日)の記念行事。網走海上保安署などの主催で、市民260人が参加した。

 「ゆうばり」は海難救助、海上災害の防止、海洋汚染の監視取り締まりなどを担っている。一般市民が乗船する機会はめったにない。

 体験クルーズは午前と午後2回に分け、網走港から能取岬を回る約1時間の航海。一日船長に任命された、市立潮見小学校4年の女子児童と南小1年の男子児童や市民が航海を楽しんだ。

 網走海保の署長は「乗船を通して海や船に親しみを持ってもらいたいです」と話していた。 (玲)


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