会社概要
事業案内
経済の伝書鳩
ご意見・ご感想フォーム
北見
/
話題・行事
掲載日=
2008/07/25
見出し一覧に戻る
ホタル情報…北見
夏の盛りを迎え、北国にもようやくホタルが飛び交い始めた。闇に浮かぶ仄かな光が幻想的だ。ホタルは風がなくて蒸し暑い夜の7時半〜9時が見ごろ。北見や網走、津別から「観賞会」や「まつり」のホタル情報が入ってきている。蚊に刺されないよう長袖のシャツとズボンで懐中電灯を用意してお出かけを。
上ところホタルの里
26、27日 ホタルまつり
北見市常川の金刀比羅山麓にある、上ところホタルの里のホタル観賞会が今年も始まった。26、27日には恒例の「ホタルまつり」も開かれる。
上ところ金刀比羅神社参道の下に水路を造成して、地元住民らが「上ところホタル友の会」を組織し、長年かけて大事に育てている。
ホタルの里は、一昨年の集中豪雨で土石流の被害を受け、約6割の水路がふさがれた。これを北見の「NPO人材育成ネットワーク」が人脈を生かし、補助を取り付けるなど尽力して協力。ボランティアにより倒木や土砂が完全ではないが片付けられた。
ホタルは幼虫から光を放つようになるまで2、3年掛かる。同会は「厳しい冬を生き抜いてきたホタルの姿を見てあげてほしい」と来場を呼びかけている。
同里は道道北見−置戸線の旧上ところ駅前交差点から常呂川の上ところ金比羅橋を渡ってすぐ左折し、道なりに山へ向かう。今年から同会の用意した「ホタルの里」というのぼり旗で道案内している。
「ホタルまつり」は同会と同NPOに地元のNPOかみところが共催し、両日午後7時から8時半に開催。焼き鳥、地元野菜などの露店が建ち、縁日を開いて風情を演出する。
ホタル観賞期間は8月中旬まで。 (寒)
ところ昆虫の家
連日、幻想的な群舞
北見市常呂町吉野のNPO自然体験村虫夢(ムームー)ところ昆虫の家では、7月3日ころからホタルが飛び出した。空中に光跡を残し舞う、元気なホタルが見られる。
今年よく飛び交っている場所は、同家(旧校舎)に隣接し、造成した沢地。湧き水を引いた沢にホタルが生息しており、来場者は木道から観覧できる。ただ、足もとが暗く危ないので、同施設の管理人に声をかけて案内してもらうとよい(午後7時50分〜8時半ころ)。いつでも観覧無料。
ここではかつて生息していたホタルを育てており、時には群舞も見られる。北見駅前から25キロ、道道北見−常呂線の日吉から約5キロ。問い合わせは同昆虫の家(TEL 0152−57−2221)。
見出し一覧に戻る
トップに戻る
掲載されている記事、写真の無断転載はご遠慮ください。
ご意見・ご要望がありましたら
こちら
まで
Copyright (c) Denshobato Co., Ltd. Allright reserved