オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


津別告知
掲載日=2008/07/25
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ホタル情報…津別

 夏の盛りを迎え、北国にもようやくホタルが飛び交い始めた。闇に浮かぶ仄かな光が幻想的だ。ホタルは風がなくて蒸し暑い夜の7時半〜9時が見ごろ。北見や網走、津別から「観賞会」や「まつり」のホタル情報が入ってきている。蚊に刺されないよう長袖のシャツとズボンで懐中電灯を用意してお出かけを。

道立津別21世紀の森キャンプ場
ゲンジボタルがピーク
 ゲンジボタルが津別町共和の道立津別21世紀の森キャンプ場の水路周辺に出現している。いくつも淡い緑色の光を夜空に放ち、幻想的な風景を演出している(写真左)。
 町民団体「つべつ自然の会」が、水路の水質向上を図るなどして、保護に取り組んでいるホタル。会長によると、今年は2日に光を放ち始めた。現在は300匹ほどが夜空を舞いながら光を放っている。「観察は蒸し暑い日の午後9時半ころまでがおすすめ」という。
 天候によるが、8月10日ごろまで楽しめ、ピークは7月26日ごろ。同会は26日夜、キャンプ場でホタルまつりを開催し、美しい光を眺めながらバーベキューなどを楽しむ。  (浩)


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