オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/07/25
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33年ぶり復活のSL写真展
北見の相ノ内郵便局で地元市民が
 男性の写真歴は20年近い。道内の風景や花畑などを中心に撮影している。数年前からはデジカメを使い、パソコンで加工なども行っている。平成17、18年には網走支庁地区老人クラブ連合会高齢者写真の部で金賞を受賞している。
 北見市相内町の男性(71)による写真展「33年ぶりSL復活!」が、相ノ内郵便局で開かれている。31日まで。

 6月にJR北海道が石北線の北見−白滝間でSL常紋号を運行することを知り、黒煙を上げて疾走する姿をとらえようと、北見駅、相内、常紋峠などを訪れた。

 「鉄道ファンに撮影ポイントを聞いたり、さまざまな情報交換ができ、とても参考になりました」という。今回は急こう配でカーブが多い常紋峠などで撮影した8点を展示。「SLに懐かしさを感じていただければ」と話している。     (成)


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