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シラカバ花粉の飛散量調査開始

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2018/04/07掲載(北見市/話題)

北見保健所 HPで随時情報発信

飛散開始は30日前後

北見保健所は花粉症予防に向け1日からシラカバ花粉の飛散量調査を開始した。今後はホームページで飛散情報を随時発信する。道立衛生研究所によると今年の北見地方のシラカバ花粉飛散量は例年に比べ「やや多い」との予想。飛散開始の時期は4月30日前後とみられる。

 同保健所は毎年、屋外に設置したスライドガラスで1平方センチ当たりのシラカバ花粉の付着数を観測。2日連続して1個以上が観測された最初の日を「飛散開始日」としている。昨年の飛散開始日は5月2日で、この日が飛散量のピークとなった。例年、ゴールデンウィーク前後に飛散が始まり、6月中旬ごろまで観測される。期間中の飛散量は平成23年(1422個)と26年(1152個)が多く、一昨年と昨年は100個程度にとどまった。

 同研究所は今冬の気温などをもとに飛散開始時期を予想しているが「今後の気温しだいで予想が修正される可能性もある」としている。

 同保健所はマスクやメガネの着用、うがい、洗顔などの花粉症予防対策を呼びかけている。     (柏)