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網走で市民を前にトークショー

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2018/05/03掲載(網走市/話題・文化)

映画「北の桜守」主演 吉永 小百合さん

網走市などでロケが行われた、映画「北の桜守」主演の俳優・吉永小百合さんを招いたトークショーが、市内エコーセンターで開かれた。吉永さんは、集まった約400人の市民に向け「『北の桜守』は網走のみなさんに協力してもらい、素敵な映画になったと思っています」などと感謝していた。

網走のみなさんの協力で素敵な映画に
厳冬期の撮影時の苦労話など披露

トークショーで吉永さんは、網走ロケの思い出として能取岬の冬の寒さにふれ「冷凍庫に入った感じがして、顔が、鼻の頭もほっぺも耳もどんどん赤くなるんですよね」と表現し、「そしてどんどん(顔などが)小さくなっていきました」と会場を笑わせた。

 網走ロケは昨年、能取岬付近のほか大曲湖畔園地などで行われた。厳冬期の撮影がほとんどで、俳優やスタッフ陣は苦労したという。

 吉永さんは網走ロケを振り返り、「寒い中で温かい食べ物を差し入れてもらったり、(網走市民)みなさんの気持ちが伝わってきた。120本の映画に出演したが、この経験をいかして、これからも少しずつ映画の世界を歩いていきたいと思っています」と頭を下げると、会場から大きな拍手が送られた。

 トークショーでは網走市内の複数の合唱団が一堂に会し、映画「北の桜守」の主題歌を歌い上げた。

 「北の桜守」は第二次世界大戦後の網走市などを舞台に、激動の時代を生き抜いた母と息子の互いに寄せる愛情などを描いた感動作。吉永さんは映画公開を記念し、上映するイオンシネマ北見でも舞台あいさつした。 (大)