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ブリティッシュ・ブラスのコンサート

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2018/05/15掲載(北見市/告知)

北見芸術文化ホールで初めて
全道4団体が集合
100人超の合同演奏も

金管と打楽器で奏でる英国式スタイルの道内ブリティッシュ・ブラス4団体が集合し、北見で初めてのコンサートが19日(土)午後5時から、北見芸術文化ホールで開かれる。札幌、旭川、帯広の各1団体と地元北見のオブリガード・ブラス・コンソートが出演。「一般的な吹奏楽とはひと味違った荘厳な響きを楽しんで」と来場を呼び掛けている。入場無料。

5月19日

練習に励むオブリガード・ブラス・コンソート

練習に励むオブリガード・ブラス・コンソート

Brass・Night(ブラス・ナイト)と銘打ち、年1回開催して10年目。ブリティッシュ・ブラス・札幌、旭川のザ・ブリオーソ・ブラス、帯広のおとふけブラスが来北し、それぞれ30分の持ち時間で「ソフトリー」「マッカーサーパーク」といった聞き馴染みのある曲を含め3~5曲ずつを演奏するほか、総勢100人を超す合同演奏を披露する。

 北見のオブリガード・ブラス・コンソートは社会人25人ほどで構成。ふだんは市端野の石倉ホールで練習している。定期演奏会を開くほか、市内のさよならコンサートやイベントに参加している。

 主宰する男性によると「ブリティッシュ・ブラスは木管楽器が入っていないけれど、やわらかく重厚な響きが特徴」という。約200年前、救世軍の募金活動で演奏したのが始まりという説もあり、教会のパイプオルガンに似た調べが聴きどころ。

 聴衆に向かって吹くのではなく、コの字型に中心に向かって音を束ねるのが特徴で「華やかで、美しいハーモニーを楽しんでもらえれば」と、この機会の来場を呼び掛けている。   (寒)