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8月11日・同窓会ファイナル

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2018/06/28掲載(網走市/社会・告知)

網走学園網走高校

10年前に閉校となった、網走学園網走高校の最後の同窓会が8月、市内セントラルホテルで開かれる。今年は開校70周年の節目であることなどから、同窓会の開催も区切りをつけることにした。関係者は「多くの卒業生に参加してほしい」と呼びかけている。

閉校から10年、開校70周年
節目の今年に最後の開催
校舎は今秋にも解体

今秋にも解体される網走高校の旧校舎

今秋にも解体される網走高校の旧校舎

「同窓会ファイナル」として、同11日(土)午後6時から、網走セントラルホテルで開かれる。同校同窓会の総会を午後5時から始め、記念撮影は午後5時45分からとなっている。

 同校は平成20年3月、道立網走桂陽高校との統合によって閉校。当然のことながら、同窓生が増えることはないため、「閉校から10年」「開校70周年」の節目の今年、同窓会の開催を最後にすることにした。

 学校法人網走学園により運営された網走高校は、昭和22年に網走女子技芸専門学校として開校し、翌年に網走高等技芸学校となった。昭和34年に私立高校に認可されて以降、網走学園網走女子高等学校を経て、昭和43年に男女共学の網走高校となった。

 関係者によると、同窓会はこれまで、5年ごとに開催。前回は約170人の同窓生が出席し、母校の思い出話に花を咲かせたという。

 同校同窓会は「ファイナルの同窓会には、“平成生まれ”の卒業生にも参加してもらえれば」と期待している。

 旧網走高校の校舎は現存するが、老朽化が著しいため、現在の所有者である市は、今秋までに校舎を解体することを決定。先日の市議会定例会で、解体の関連予算案が可決された。    (大)