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婚姻届がオリジナルデザインに

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2018/06/30掲載(津別町/社会・話題)

津別町が7月から

津別産認証材のフレームも贈呈
双子の桜やまる太くんが登場
希望者には写真撮影も

オリジナルの婚姻届とフレーム

オリジナルの婚姻届とフレーム

津別町は7月から、婚姻届をオリジナルのデザインに切り替える。届を提出するカップルには、津別産の認証材を使ったフレームを贈るほか、希望者するカップルには職員が記念撮影にも応じる。

 結婚の節目に思い出づくりのお手伝いができればと「婚姻届記念品贈呈事業」として始める。

 婚姻届はこれまで、茶色の単色刷りだった。オリジナル婚姻届はピンク色の単色刷りで、共和に自生する「双子の桜」の下で寄り添うカップルを描いたほか「婚姻届」の文字の横に町のキャラクター「まる太くん」を小さくあしらった。すでに戸籍担当窓口で配布しており、7月1日から受け付ける。

 戸籍年金担当の職員が、双子の桜とまる太くんそれぞれをメーンにした2種類のデザインを制作。女性職員に好評だった双子の桜の方を採用した。

 また、提出したカップルにはA3サイズの届のカラーコピーを収められるフレームを贈る。フレームはSGEC(エスジェック)認証を受けた町産トドマツ製。「永遠にお幸せに」の文字が入り、写真などを飾ることもできるよう内側をコルク張りにした。

 さらに、届け出たカップルには担当職員が記念撮影をするかたずね、希望するカップルのカメラのシャッターを切る。撮影場所は庁舎周辺をはじめ、町長室や町のロゴ入りの背景がある会議室なども想定している。

 町への婚姻届の提出は過去3年間で平均12件ほどだが、本籍や住所などにかかわらず、どの自治体でも提出できる。昨年、自らが結婚した際にサービスの必要性を実感したという戸籍年金担当の女性(29)は「多くの方が津別町を知り、訪れるきっかけになれば」と話している。(浩)