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カーリングのアドヴィックスカップ

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2018/07/12掲載(北見市/スポーツ・告知)

13日から常呂で

女子「道銀」・男子「チーム平田」など注目のチームが出場

カーリングの2018アドヴィックスカップ(実行委主催)が13日から、北見市常呂のアドヴィックス常呂カーリングホールで開かれる。平昌オリンピック後、北見では初めての国際大会。男女混合の大会で、同オリンピック銅メダルのLS北見は参加しないが、編成を変更したチームやまったく新たなチームなどが出場し、興味深い。次の北京五輪に向け新たなスタートとなり、熱戦が予想される。

 男女を問わず、16チームが出場。海外からは韓国と香港の男子2チームが参加する。

 男子は、平昌オリンピック日本代表のSC軽井沢クラブを脱退し、7月1日に出身の北見市に戻った平田洸介さんが、常呂出身でジュニアのころから活躍する臼井槙吾さん、北見工大OBの三浦善也さんら社会人3人と工大生で「チーム平田」を組み出場する。

 また、拠点を札幌から北見に移した日本選手権上位の「4REAL」(フォーリアル)が“ホーム”で出場。大会後にはチーム新体制を発表するという。

 5月に同ホールでパシフィックアジア選手権の日本代表決定戦を競った「team IWAI」は青木豪さんが「札幌国際大学」のスキップで出場。きょうだい3人ともカーリング選手の清水芳郎さんら「軽井沢CC」、実力者揃いの名寄協会「晩成カーリングクラブ」も上位を狙う。

 女子は、オリンピック3回出場の小笠原歩さんが6月30日でチームから離れた「北海道銀行フォルティウス」がいずれも常呂出身の船山弓枝、吉村紗也香、小野寺佳歩、近江谷杏菜の4選手で出場する。

 日本選手権5回優勝の「中部電力」、5月にLS北見との代表決定戦を戦った「チーム富士急」など強豪チームが顔を揃える。

 大会は、3回負けると失格するスリーノックダウン方式の予選と8チームによる決勝トーナメントを16日まで行う。優勝賞金は昨年の2倍の200万円。

 観戦は2階観覧席で無料。(寒)