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生活道路の歩道に大きな穴

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2018/09/14掲載(北見市/社会)

北見市常盤町

北見市常盤町の生活道路の歩道に人がすっぽり入るほどの穴が開いている。付近の住民によると、穴は3週間以上そのままの状態で、カラーコーンで囲うなどの安全対策も施されていなかった。

西小の通学路としても使用
安全対策も施されず3週間以上

歩道にあいた穴(9月12日)

歩道にあいた穴(9月12日)

現場は常盤町5のくりの木公園の西側。穴は、車道側から見ると幅約1.5メートル、奥行き1.5メートル、深さ約80センチ。車道側はマンホールが10センチほどむき出しになっているため、普通に歩道を歩くことはできず、車道に出る必要がある。

 車道幅が約5メートルの生活道路で、近くに西小学校があり通学路にもなっている。

 歩道の幅は50センチ程度と見られ、穴は民有地と歩道にまたがっている。補修工事が行われているかは不明だが、安全を保つためのカラーコーンや夜間の照明などは設置されていない。

 こうした危険個所は通常、市のパトロール車が巡回中に発見し、応急処置、補修などが行われるが、付近の住民によると「このままの状態が3週間続いている。マンホールなどにつまづくと、奥の深いところに落ちてしまう」と、心配している。   (粟)