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エアコン商戦

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2018/09/14掲載(網走管内/本紙連載)

前年の6割…気温涼しく売れ行き低調

30度超え続いた7月下旬に集中
連載 夏の決算

ケーズデンキ北見店

ケーズデンキ北見店

全国的に猛暑が続いた今夏だが、北見地方は7月下旬に真夏日が続いた以外は全般に過ごしやすく、エアコンの売れ行きも低調だったようだ。

 ケーズデンキ北見店によると、今夏のエアコンの売れ行きは前年に比べ6割程度にとどまった。7月下旬まで気温の低い日が続き、売れ行きも低調。販売のピークは気温が上昇した7月28日~8月1日に集中し、この5日間は飛ぶように売れたという。売れ筋は10万円前後。

 その後は売れ行きが落ち着き、取りつけ工事もスムーズにできる状況になった。現在はストーブ売り場が徐々にスペースを拡大している。

 夏に使用するイメージが強いエアコンだが、近年は暖房性能を飛躍的に向上させたエアコンも登場。寒冷地の冬のメーン暖房として、石油ストーブと遜色のないレベルになっているという。また、空気清浄機能や加湿機能を備える機種もあり、多機能化が進んでいる。

 もはや夏物家電の域を超えてきたエアコン。北見地方でも今後、エアコンで夏冬を過ごす家庭が増えていくかもしれない。   (柏)