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野生大麻緊急抜き取り

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2018/10/08掲載(北見市/社会)

北見市郊外の通学路周辺に490本

北見市は5日、北見自治区の郊外に自生する野生大麻の緊急抜き取りを行った。本来の抜き取り期間は終わっているが、自生地が通学路付近だったため、市が緊急に抜き取った。抜き取った大麻490本はその日に焼却処分された。

種の散乱を防ぐためシートの上で裁断する市職員

種の散乱を防ぐためシートの上で裁断する市職員

北海道野生大麻・不正けし撲滅運動は6月~9月で、大麻が成長し発見しやすい時期に保健所や自治体、地権者が抜き取りを行っている。本来、9月以降は種が成熟し、抜き取る際に種の散乱を招くことから抜き取りは行っていない。

 4日に市道路管理課に市民が通報、自生地が見つかった。自生地は市道敷地と市が管理する普通河川の法面で通学路に面しており、同課と環境課合わせて7人が根から抜き取った。大麻の根の部分は直径3、4センチ程度まで成長しており1株で数百~数千の種を着けていた。周辺には大麻独特の異臭がしていた。

 環境課は「住宅街からも近く子どもたちも通る路端に自生していたため」とし、種を落さないようにシートを使い裁断、クリーンライフセンターで焼却した。道路管理課は「来春もこの自生地をパトロールし、早期に発見、抜き取りを行いたい」としている。 (澄)

 

高さ2メートルほどに成長した野生大麻

高さ2メートルほどに成長した野生大麻