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2018/10/12掲載(津別町/社会)

津高生と北大の学生有志が連携

若者議会やマルシェ出店など計画
規模広げ3班で活動

津別高校の生徒達と、北海道大学公共政策大学院の有志でつくるグループ「HALCC」(ハルク)の学生達が、津別町の課題を発表する「若者議会」や「北大マルシェ日曜市」での津別の特産品販売を計画している。8日、町内で打ち合わせを行った。

 ハルクは、北海道の地方創生について考えようと大学生有志が平成28年に設立。津別町が実施した「津別町まちづくりアイデアコンペ」の応募をきっかけに、津別高校の魅力を向上させるための提案、特産物の新しい販売戦略や観光ルートなどを高校生達と考えてきた。

 過去2年は単発的な連携だったが、3年目の本年度は規模を広げ「北大マルシェ班」と「若者議会班」、体験型観光を推進する「津別留学班」の3つが活動。大学生が津別を訪れる機会もこれまで以上に増えている。

 8日には大学生9人が来町。高校の1、2年生計13人と「マルシェ班」「議会班」の打ち合わせを行った。

 マルシェ班は21日の本番に向け、ビーフジャーキーや唐辛子、クマヤキグッズなど前回までに絞り込んだ特産品の売り込み方を協議。唐辛子の生産現場も見学した。

 一方の議会班は「路線バスが少ない」など高校生が考える町の課題について議論した。12月8日に中央公民館で成果を発表する。(浩)