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ぴかっとウオーキング

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2018/11/12掲載(北見市/社会)

道警北本と北見署が初開催

夜光反射材の活用を訴える「ぴかっとウオーキング」が9日、北見市内で行われた。道警北見方面本部と北見警察署による初の取り組み。警察官や依頼を受けた北見歩こう会の会員ら約50人が午後4時~5時半、反射材を着用して中心市街地など4.5キロを歩き、その効果をPRした。

「夜光反射材を着用しよう」
50人が北見市内を歩きPR

同本部は、退庁時に反射材を着用して徒歩通勤する職員をPR隊「ポリスぴかっと隊」に任命。北見署は反射材の活用を実践する「ときわ南老人クラブ」をモデル老人クラブに指定し、反射材の活用を推進している。

 全道一斉の「冬の交通安全運動」(11月11~20日)にちなみ、反射材の効果を広く地域住民にPRしたいと、北見歩こう会に協力を依頼して薄暮時から日没後にかけてのウオーキングを企画した。

 出発前に本部庁舎で出発式が行われ、江川清人署長が「反射材は被害者だけでなく、加害者の減少につながることも期待できる。啓発にご協力を」と挨拶。参加者を代表して同会の男性が「地域の高齢者が交通事故に遭わないように、見本になります」と決意を表明した。

 参加者は腕章型やたすき型、靴に張るシールなど、さまざまなタイプの反射材を着用し、本部庁舎を出発。2手に分かれ、ゴールとなる中心市街地のロータリー広場へ向かった。

 歩く広告塔となり、車のライトに照らされ夜道でギラッと光る参加者達。「地域のみなさんに反射材を着用してほしい」と願いを込め、PRに努めた。 (匡)