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鹿児島で着付け披露

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2018/11/30掲載(北見市/話題)

北見菊人形着付会
「せごどん」菊人形

仙巌園菊まつりで来場者に囲まれ
ハッカポプリも配布「北見をPRできた」

北見菊人形着付会が、11月1日~25日に鹿児島県鹿児島市で開かれた第59回仙巌園(せんがんえん)菊まつりで、西郷隆盛の菊人形の着付けを披露した。同会の代表は「いろいろな方の協力で鹿児島での着付けを成功させることができました。鹿児島の方に北見のPRができたのでは」と笑顔を見せている。

 仙巌園は薩摩藩主島津家の別邸跡の庭園で、毎年11月に菊まつりが開催されている。同会が仙巌園菊まつりに参加するのは平成24年以来、2回目。今年は北海道命名150年を記念し「南北交流」として出展した。

 代表ら同会の3人が11月18、19日に仙巌園を訪問。今年のきたみ菊まつりに展示した、西郷さんの菊人形1体を鹿児島の地で再現した。

 北見の人形作家・皆川優子さんが制作した西郷さんの顔を使用し、菊だけでなく特別にハッカも着付けた。着付けの様子は来場者に公開され、代表は「観光客が引っ切り無しに訪れ、すごい人でした」と振り返る。

 また、代表の友人で、北見の女性が作ったハッカのポプリ300個を来場者に配布し、北見をPRした。

 会場ではうれしい再会もあった。鹿児島市在住で14年前から1年の半分ほどを大空町で暮らす女性が、代表らを“陣中見舞い”。北見と鹿児島の両方で“せごどん”こと西郷さんの菊人形を鑑賞した女性は「本当に素晴らしい作品を作っていただき、鹿児島県人としてうれしく思います」と感激していたという。

 代表は「着付け方法の違いなどを知ることができました。これからもいろいろな場所で、人形作りの勉強や北見のPRをしていきたい」と話している。 (菊)