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コープさっぽろと美幌町が協定締結

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2018/12/21掲載(美幌町/社会)

第3期「ほっかいどう企業の森林づくり」

5年間でカラマツ2千本を植樹

生活協同組合コープさっぽろと美幌町が19日、「ほっかいどう企業の森林づくり」協定を結んだ。調印式が美幌町民会館で行われた。

 北海道が橋渡し役になり、2009年からの第1期、14年からの第2期に続き第3期に位置付けられる協定。第3期は、コープさっぽろが19年から23年まで5年間で美幌町内の町有林1ヘクタールにカラマツ2千本を植樹。27年まで9年間は下草刈りなど育樹も行う。

 コープさっぽろは08年以降、道内の店舗で買い物のレジ袋を辞退した際に、1枚につき0.5円を森づくりのための基金に積み立てている。積立額は年間約2千万円に上り、美幌を含め道内11カ所での森づくりに役立てている。

 調印式ではコープさっぽろ北見地区本部の本部長、土谷耕治町長が協定書を交わし、立会人のオホーツク総合振興局東部森林室の室長を交えて握手。本部長はあいさつで「森づくりは大変重要な活動に位置付けており、今後もしっかり進めたい」、土谷町長は「カラマツが大きくなるには40年から50年かかる。末永いお付き合いを」と述べた。    (浩)