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2018年の管内交通事故の概況まとめ

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2019/01/10掲載(網走管内/社会)

道警北見方面本部

道警北見方面本部は、2018年に管内で発生した交通事故の概況をまとめた。人身事故件数は前年比26件減の289件で、14年連続で減少。人身事故と物損事故を分けて記録するようになった1966年以降、最少となった。同本部交通課は「今年も交通事故による犠牲者を減らせるように、取り組みを継続したい」としている。

人身事故289件、1966年以降最少に
前年比26件減「今年も取り組み継続を」

2018年の交通事故による負傷者数は前年比53人減の343人で、10年連続減少し最少となった。死者数は同比6人減の8人で、3年連続の増加から一転。事故統計が始まった1950年以降、最少となった。

 同本部は昨年、交通事故の増加が懸念される秋の薄暮時に赤色回転灯車両を配置する「オホーツク街道トワイライト・レッド作戦」を国道39号沿いで展開。

 11月には夜光反射材の普及促進のため、反射材を着用して北見市内の中心部を練り歩く「ぴかっとウオーキング」を市民団体と一緒に実施。スリップ事故が増加する冬は早朝の巡回を強化するなど、各種対策を行った。

 交通課は「人身事故の減少は、関係機関・団体と地域の皆さんのご協力によるもの。今年もご協力をいただきながら、取り組みを継続したい」とし「この時期は凍結路面でのスリップ事故が懸念されるので、特に出勤時間帯は十分に注意を」と呼び掛けている。  (匡)