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連載 開通1年の整備効果 (完)

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2019/01/31掲載(訓子府町/社会・本紙連載)

十勝オホーツク自動車道訓子府~陸別小利別間

北見道路開通時より交通量35%増
陸別IC(仮称)供用開始への期待高まる

交通量の変化

交通量の変化

[増加した交通量]

 十勝オホーツク自動車道の訓子府IC~陸別小利別IC間16キロの延伸によって最もその効果が顕著に表れているのが「交通量の増加」だ。

 網走開発建設部によると、平成25年3月に開通した北見道路(北見東IC~北見西IC間11.4キロ)の交通量は当初、1日平均3700台でトラックなどの大型車が目立ち、当時、国道39号や道道などの市街地を抜ける幹線道路の混雑緩和が顕著にみられた。

 その年の12月に北上ICと川東ICが供用を開始すると、区間中、最も交通量の多い北見中央IC~北見北上IC間の日交通量が4200台までに増加。北見自治区の東西を結ぶ主要道路としての役割が増し、工業製品や農産品のトラック輸送にも大きく貢献している。

 そして27年11月に北見西IC~訓子府IC12キロが供用を開始すると、北見中央IC~北見北上IC間の交通量は2年で4900台にまでに増加。

 さらに29年10月の訓子府IC~陸別小利別IC開通によって北見中央IC~北見北上IC間日交通量は5000台に到達した。5年前の北見道路開通時の3700台と比べ35%も増加、高規格自動車道の延伸に伴う効果が加速度的に進んでおり、次の陸別IC(仮称)供用開始への地域の期待は膨らんでいる。(澄)