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インフルエンザ猛威

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2019/01/31掲載(北見市/社会・健康)

北見保健所管内、警報発令後もさらに増加

幅広い年齢層が発症

北見保健所管内では、1月22日のインフルエンザ警報発令後も患者数が増加している。

 各保健所は毎週、定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数を集計。北見保健所管内の1定点当たりの報告数は2019年第1週(12月31~1月6日)が13.86人、第2週(1月7~13日)が17.29人と注意報レベル(10人以上)が続いた。

 学校の冬休みが明けた第3週(14~20日)は39.29人と一気に増え、警報発令規準の30人を突破。第4週(21~27日)は53.86人とさらに増加し、猛威をふるっている。網走保健所管内も第4週は33.00人となり、29日に警報が発令された。

 北見保健所によると、インフルエンザは子どもばかりでなく幅広い年代で発症。現在はA型が大半を占めるが、今後はB型の流行にも注意が必要という。同保健所はマスクの着用や手洗いの励行、人ごみを避けるなどの予防を呼び掛けている。(柏)