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ビッグな雪像完成

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2019/01/31掲載(網走市/行事・告知)

2月3日・わくわく冬まつり
西コミセンで

網走市大曲地区にある西コミセン裏の敷地にビッグサイズの雪像がお目見えした。地域住民と日体大附属高等支援学校の生徒が手がけた高さ約2.5メートルの力作で、市内の南建設からのコンパネ寄贈などを受けて完成にこぎつけた。雪像は、2月3日に同コミセンで開催される「わくわく冬まつり」の“主役”を務める。

地域の住民らが協力
タコの足が滑り台、ラグビーW杯PRも

雪像は、地域コミュニティーの維持・発展を目的にした各種活動を展開する、住民・企業・学校などからなる西地区地域活動推進協議会の事業の一環として制作。「わくわく冬まつり」の統一キャラクターであるタコの姿をした雪像だ。

 タコの頭部はかまくらで、目の部分は窓になっている。足の一部は滑り台になっているほか、ラグビーワールドカップ日本大会(9月20日開幕)に出場する日本代表とフィジー代表のキャンプ地が網走に決まったことを受けてラグビーボールを持たせた。

 準備は昨年12月にスタート。雪をためておくためにコンパネ30枚が必要になり、活動資金が限られている同協議会が苦慮していたところ、南建設(松木俊広社長)から寄贈の申し出があった。

 雪像の削り出し作業は1月27日に行った。地域住民と市民有志15人のほか、西コミセンの近くに校舎をかまえる日体大網走の生徒らも駆けつけた。

 会長は「たくさんの人の協力があって完成できた。感謝しています」と話していた。

 「西コミセンわくわく冬まつり」は2月3日(日)午前10時~正午に開催。ポニーの引くそりに乗れるほか、ラグビーキックゲームやストラックアウトなど各種イベントが楽しめる。

 問い合わせは西コミセン(0152・44・0288)へ。 (大)