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全道フットサル選手権出場

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2019/02/12掲載(網走市/スポーツ・教育)

サッカー・FC網走U-15

管内大会で3年ぶり優勝
夏のサッカーにつなげる機会に
「日ごろの成果発揮を」

サッカーのクラブチーム、FC網走U-15が全道フットサル選手権U-14の地区予選を兼ねたオホーツク管内大会で優勝した。3月に札幌市で開かれる全道大会に出場する。選手達は「夏のサッカーにつなげるためにも、日ごろの成果を発揮したい」と真剣な表情で練習に打ち込んでいる。

 1995年に発足した網走ジュニアユースFCを前身とする、中学生年齢の管内先駆け。少子化による部活困難な中学生の受け皿となる一方、クラブならではの充実した指導体制の下、育成強化や多彩な体験に取り組んでいる。網走市内外の中学生28人が所属。社会人のFC網走、小学生のFC網走U-12、女子のFC網走meninaとともにNPO法人あばしりスポーツクラブが運営している。

 管内23チームが参加した地区予選(昨年12月、遠軽町)は予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントでは常呂・津別・置戸との1回戦を5-1、遠軽南との準決勝を10-6で勝利。アクティブフットボールクラブ北見との決勝戦は、接戦を後半に突き放し6-3で勝利した。

 3年ぶりの優勝と全道大会出場について、監督(34)は「全道大会に出て来るチームはどこも強い。ふだんの妥協しない練習成果が出せれば」、主将(網走四中2年男子生徒)は「監督の教えは分かりやすい。練習通りにできれば」と意気込む。夏季サッカーではカブス道東リーグに所属しており、そこにつなげる機会としたい考え。   (寒)