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2019/02/12掲載(網走市/スポーツ)

9月・ラグビーW杯日本大会 
合宿実行委とラグビー協会

網走市をキャンプ地に選んだ日本代表とフィジー代表チームが出場する、ラグビーワールドカップ(RW杯)日本大会をPRするため、網走市スポーツ合宿実行委員会と同市ラグビー協会はオリジナルチラシを作成した。今後、各種イベントなどを通じて配布し、RW杯日本大会に向けた市民意識を高める狙いだ。

日本とフィジーチームがキャンプ
ムード盛り上げにPR展開

チラシはA4判で、「2019年、日本で初めてラグビーのワールドカップが開かれます」などとの見出しが躍る。日本代表、フィジー代表チームの写真はベースボール・マガジン社発行の雑誌ラグビーマガジン編集部から提供を受けた。

 2万枚を作成。大勢の観光客らが集まるイベント「あばしりオホーツク流氷まつり」(2月9~11日開催)会場で同協会メンバーが配布したほか、市内で開催予定の健康講座などでも配る考えだ。

 同協会は「日本でラグビーのワールドカップが開かれること、そして網走が日本代表とフィジー代表チームのキャンプ地に決まったことを多くの人に知ってもらうため積極的にチラシを配布していきたい」と意気込む。

 今後は、小中学校や東京農大網走、市民団体などと交渉した上で、チラシを配布していきたい考えだ。

 RW杯日本大会は9月20日に開幕。アジアで初開催となり、日本ラグビー協会などは「一生に一度」とのフレーズで各種PR策を展開している。日本代表チームのメンバーには、網走で合宿する選手が多く含まれる可能性が高い。   (大)