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4月に入学見込みの新1年生

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2019/02/12掲載(北見市/社会・教育)

北見市教委

小学生868人、中学生893人で前年より増
三輪小、北中が最多

北見市教委はさきごろ、4月に市内小中学校に入学見込みの新1年生宅に入学通知書を発送した。発送数は小学1年生(24校)が868人で前年比20人増加、中学校(14校)は893人で同比18人増加した。

 1月30日現在、北見市に住民登録されている対象児童生徒数を集計した。

 2019年度の内訳をみると、小学1年生の対象児童数が最も多いのは三輪小の98人で、次いで北光小85人、南小83人、小泉小75人、美山小70人など北見自治区の市街地の学校に集中。他の3自治区は端野小22人、常呂小21人、留辺蘂小20人など。

 中学校は北中が124人で最も多く次いで光西中と高栄中が各121人、南中97人、小泉中96人、北光中87人、東陵中82人といずれも北見自治区。他の3自治区は端野中38人、常呂中26人、留辺蘂中21人などとなっている。

 市内の対象児童数は少子化の影響で減少傾向が続き、10年前の09年に比べると小学校は21%、中学校は26%減少している。  (柏)