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全日本リコーダーコンテストへ

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2019/02/21掲載(北見市/教育・文化)

北見相内中音楽部

北見相内中学校音楽部が第33回全道リコーダーコンテストの重奏と合奏の2部門で金賞を受賞し、この2部門で全日本リコーダーコンテストへの推薦を受けた。全日本の出場権獲得は2連連続2回目。昨年は初出場でこの2部門の金賞を受賞しており、部員達は「今年は日本一の花村賞に選ばれるように頑張ろう」と張り切っている。

全道の重奏、合奏の2部門で金賞
「日本一の花村賞を」
いざ全国へ

 全道コンテストは1月12日、札幌で開かれた。相内中の音楽部は3年生1人、2年生6人、1年生3人の計10人。重奏は2・3年生4人、合奏は全10人で臨み、それぞれ自分達で選んだ1曲を演奏した。

 昨年初めて全日本コンテストに出場し、金賞を獲得した同部。今年は周囲に「昨年の全日本の金賞受賞校」と見られる重圧の中での演奏となった。

 大会前は「緊張して、うまく演奏できるか不安でした」という部員達。それでも、ステージに立つ時には「楽しんで演奏しよう」と気持ちを切り替え、普段通りの実力を発揮した。顧問の教諭は「今までで一番良い演奏でした」と、生徒達をたたえる。

 部長の2年女子生徒は「審査員の方を見て演奏することができました。大舞台に慣れるため、地域の福祉施設などで演奏会を重ねてきたことが良い結果につながりました」と振り返り「今年の目標は日本一の花村賞です」と目を輝かせている。

 全日本コンテストは3月30日、東京で開かれる。同部は3月下旬に、壮行演奏会を開催する予定。      (匡)