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定例北見市議会、一般質問終了

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2019/03/09掲載(北見市/政治)

11日から各常任委員会

定例北見市議会は8日、議員3人が一般質問を行った。質問はこの日で終了し、11日から各常任委員会が開かれる。

 熊谷裕議員(日本共産党)は、市は市民に発行する文書や内部文書の年数表記に元号を採用しているが、改元で市民が混乱するおそれがあるとして、西暦も併記するよう求めた。

 川島章則議員(市民・連合クラブ)は人口減少を防ぐため、転出者に転出の理由を聞くアンケート調査の実施を要望。

 そのほか、市が特別職の自治区長を一般職化することで、災害対応などに当たる総合支所の職員数が現行より少なくなることを懸念し「しっかりと議論してほしい」と求めた。

 安藤憲彦議員(市政クラブ)は市の災害用備蓄品について、段ボールベッドを増やして各自治区に適切に配置するよう要望。

 また、テレビがない避難所があるとし「災害時の情報入手のために必要」と指摘。発電機とともに充実させるよう求めた。  (匡)