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新人大会で優勝

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2019/03/16掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見地区冬季交歓ミニバスケットボール

 北見の小泉小、端野小の児童が所属するミニバスケットボール少年団「小泉・端野(男子)」と「小泉(女子)」が、第22回北見地区冬季交歓ミニバスケットボール新人大会で男女そろって優勝した。5年生以下を対象に、来シーズンを見据えた大会で、「小泉(女子)」が優勝するのは18年ぶり、男女両チーム同時優勝は初めて。メンバー達は互いの活躍を喜んでいる。  (菊)

ミニバス少年団「小泉・端野(男子)」と「小泉(女子)」
男女両チーム同時優勝は初

男子は6年生大会でも優勝「全国でも全勝を」

 小泉・端野(男子)は、新人大会と同時開催の6年生大会でも優勝。28日に群馬県で行われる全国大会出場を前に、ダブル優勝で飾った。

 新人大会では「6年生がいなくても勝てるところを見せたかった」とキャプテン(端野小5年男子児童)。

 初戦の北見中央や準決勝の北見南など強豪相手に「しっかりベンチも声を出して、試合の流れをつかんだ」という。

 来シーズンの全道優勝も視野に「しっかりみんなが活躍できるチームに」と意欲をみせる。

 6年生大会でキャプテンを務めた端野小6年男子児童は「北海道代表として負けられないと、優勝を目標にしていました」と話す。

 攻守の切り替えの速さを意識して、6年生同士息のあったプレーで勝ち進んだ。

 両キャプテンは今2大会での優勝を弾みに「全国でも全勝を」と気合を入れている。

女子の優勝は18年ぶり 来シーズンは全道出場を

小泉(女子)のキャプテン(小泉小5年女子児童)は、小泉・端野(男子)の今シーズン公式戦負け無しの快進撃を受けて「刺激になった。自分たちも負けられないと思った」と話す。

 平均身長の低さをカバーするため、チームディフェンスの練習に力を入れてきたという。

 同新人大会ではトーナメント戦決勝で北見西地区と対戦した。試合は第3ピリオドまで小泉が追う展開。第4ピリオドで逆転し、優勝した。

 キャプテンは「試合中、気持ちでは負けないと思っていました。来シーズンは1対1での技を磨いて、地区優勝、全道大会出場を目指したいです」。