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北見北斗高サイエンスクラブの活動を助成

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2019/04/08掲載(北見市/社会)

中谷医工計測技術振興財団と北海道e-水プロジェクト

常呂川の保全に関する調査・研究事業などに
今年の水ミーティングなどで活用へ

準備を進めるメンバー

準備を進めるメンバー

北見北斗高校サイエンスクラブが実施する、常呂川の保全に関する調査・研究事業などに対し、2団体が助成することを決めた。中谷医工計測技術振興財団と北海道e-水プロジェクト。同クラブで環境分野担当のリーダー・3年男子生徒は「私達の暮らしを支えている常呂川の大切さを、多くの人達に伝えていきたい」と支援を感謝している。

 同クラブは、常呂川の水質調査や市民参加で水環境の保全を考えるイベント「水ミーティング」などを実施している。

 助成は、今年7月に開催する「水ミーティング」に対し同振興財団(科学教育振興助成)、8月に富里ダム付近で実施予定の「おいしい保全 ザリガニウォッチング」に対し同プロジェクトがそれぞれ行う。

 小学生対象の新イベント「ザリガニウォッチング」は、外来種のウチダザリガニを捕まえて食材として調理し、地域の生態系と課題を探る。常呂川の保全活動を行う団体らと共同で「常呂川水系を大切にするプロジェクト」も計画している。

 3年男子生徒は「多くの人に常呂川のことを知ってもらい、川を大切にする意識が広がるよう発信していきたい」と話し、助成を役立てたい考え。    (菊)

 

昨年の水ミーティング

昨年の水ミーティング