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悪質排出 目立つ

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2019/04/20掲載(網走市/社会)

網走市が設置 小型家電の回収ボックス

小型家電の拠点回収をしている網走市で、ルール違反行為が目立っている。先日は、市内ホームセンターに設置してある専用ボックス前に車のテールランプが無造作に置かれていた。市は「テールランプは小型家電ではない。ルールを守って利用してほしい」と理解を求めている。

車のランプ、テレビ…
ルールしっかり守って!

ルール違反が続くと こんな状態に…(平成26年のエコーセンター)

ルール違反が続くと こんな状態に…(平成26年のエコーセンター)

小型家電の拠点回収は平成25年11月にスタート。電話機や携帯電話、電子レンジなどが対象で、専用ボックスを市内16カ所に設置している。ただ、専用ボックスの投入口サイズ(縦横30センチ)を超える小型家電は受け付けていない。

 ルール違反行為は、市内ホームセンターなどの専用ボックスで目立つ。引っ越しシーズンに合わせるかのように、3月ころからテレビなどを専用ボックス周辺に置いていくケースが続いているという。

 そもそもテレビは小型家電回収の対象ではない。加えて、今回のように“置き去り”にされたテレビは、専用ボックスの投入口サイズを超えており、ルール違反が重なった悪質なケースである。

 関係者を驚かせたのは、車のテールランプが専用ボックス周辺に置かれていたことだ。初めてのケースで、「なぜテールランプを小型家電と認識しているのか不思議です」(関係者)。

 こうしたルール違反行為は、回収サービスに協力する関係者の負担を増やすほか、環境美化を損なうことにもなる。市清掃リサイクル係は「小型家電回収ルールは、市で発行・無料配布している『ガイドブック』などで紹介しているので理解してほしい」と呼びかけている。

 小型家電回収についての問い合わせは同係(0152・44・6111)へ。  (大)