人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見工大で新留学生歓迎イベント

tweet
2019/05/06掲載(北見市/社会・行事)

インターナショナル“C”アワー

令和の時代はさらに国際化を
新聞紙で衣装を作るゲームで盛り上がり
国際交流センター「交流通じさらなる理解を」

海外から本年度入学した留学生16人をゲストに、北見工業大学国際交流センター主催の歓迎イベントが同大学コミュニケーションアトリウムで開かれた。

 日本人学生と先輩留学生、教職員、日本語指導「いろはの会」の市民ボランティアら約100人が参加した。

 万国旗が飾られた会場で新留学生が「日本のアニメを見るのが趣味」「日本のカレーライスが好き。一緒に食べに行きましょう」と自己紹介。学生の国際交流サークルOFICなどが準備した「新聞紙で衣装を作るゲーム」で盛り上がった。

 古新聞を張り付けて中国人留学生はサムライの格好、モンゴルから来た留学生はミス・ワールドに扮し、皆よくお似合い。

 日本人の大学1年生は「令和の時代は国際化が普通になると思う。身近に異文化がある環境を楽しみながら経験していければ」と積極的に参加していた。

 マレーシアから来た地域未来デザイン工学科1年の留学生アニスさんは「将来はエンジニアになりたい。今日、多くの人と知り合いになれてうれしい」と上手な日本語で話した。

 イベントは「インターナショナル“C”アワー」の一環。ほぼ月1回企画し、次回は5月28日にバングラデシュの留学生が故郷を紹介する。「令和元年も、様々な交流を通して国際理解を深めたい」と同センター。  (寒)