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道総合ボクシング大会で優勝

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2019/05/09掲載(北見市/スポーツ)

北見・男性(35)

北見市桂町の会社員の男性(35)が、アマチュアボクシングの大会「北海道総合ボクシング大会」(4月20、21日、札幌)のライトウェルター級(60~64キロ)で優勝した。公式戦初出場で優勝の快挙を達成したオールドルーキーは「最初で最後のつもりでしたが、続けたい。8月の国体予選を目指します」と話している。

公式戦初出場のライトウェルター級で
最初で最後も一転「8月の国体予選目指したい」

ライトウェルター級には2人が出場。2分×3ラウンドで優勝を争った。男性は序盤、ゴングと同時にラッシュをかけてきた相手に冷静に対処。

 ガードでしのぎつつジャブで距離を測り、大振りになった相手の右に右ストレートを合わせてダウンを奪った。カウンター一閃-。そのままレフェリーが試合を止め、1ラウンドで優勝をつかんだ。

 男性は北見市出身で小学校時代からサッカーに打ち込み、キーパーとして活躍。社会人になってからも競技を楽しんでおり、格闘技に打ち込むつもりはなかったという。

 ボクシングを始めたのは4年前。30代になり太り始めたことがきっかけだ。ダイエットのため市内のジムに通い、1年で10キロの減量に成功。「せっかくだから」とスパーリング大会に出場するようになり、のめりこんだ。

 「スパーリング大会で手応えがあったので、最初で最後のつもりで今回の公式戦に挑戦しました。けがをせずに終われてほっとしました」と男性。

 スポーツ新聞でその活躍ぶりを取り上げられ「続けたいと思うようになりました。国体予選は大学生ら現役世代への挑戦になりますが、仕事の都合が付けば出場したいです」と目を輝かせている。(匡)