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厚生病院の隣接地へ移転

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2019/05/15掲載(北見市/社会)

特別養護老人ホームところ

北見市が移転整備計画を市議会に報告
築後47年経過し老朽化進み
2020年度着工予定

現在の施設

現在の施設

北見市は、市常呂町東浜の特別養護老人ホームところの移転整備計画について、さきごろ開かれた市議会福祉民生常任委員会に報告した。

 同施設は1972(昭和47)年、旧常呂町立特養のぞみの園として開設され、現在は北海道厚生農業協同組合連合会(厚生連)が運営を引き継いでいる。築後47年が経過して老朽化が進み、利用者の居住環境の改善が喫緊の課題になっている。

 今年4月、厚生連から市に建設用地の貸与と財政支援について要望があった。市は同委員会で、制度要綱に基づく財政支援を基本に、過疎債を財源とする支援についても検討する考えを示した。

 建設予定地は、厚生連が運営する常呂厚生病院(常呂町常呂)に隣接する市有地で2020年度着工、21年度竣工の予定。現在の施設規模は床面積約2700平方メートルで利用定員はショートステイとデイサービスを含めて124人。新施設の規模と定員について市介護福祉課は「常呂自治区の人口推計などをもとに厚生連と協議していきたい」と説明した。(柏)