人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

ちょっと・いい話 (北見)

tweet
2019/05/28掲載(北見市/社会)

今も続く“小さなおさんぽ会”

北見ヶ丘おさんぽ会解散から半年
北見ヶ丘ファンらがSNS使い集合
仲間で自然の素晴らしさ共感

北見市川東と南丘などの通称・北見ヶ丘で散策会を開いてきた市民グループ「北見ヶ丘おさんぽ会」が解散して半年。同会を通じて北見ヶ丘のファンになった人達はSNSなどで声を掛け合い“小さなおさんぽ会”を楽しんでいる。

 同会は女性3人で発足。会員制は設けず、その都度、市民に参加を募る形でおさんぽ会を開催。14年間にわたる活動で「北見ヶ丘ファンが増え、一定の役割を果たすことができた」として昨秋、解散した。

 おさんぽ会の常連さん達は、解散後も同会のフェイスブックページで情報交換を続けている。その中で「一緒に歩きませんか」と仲間に呼び掛け、独自におさんぽ会を行っている。

 18日には男女4人が市川東の信善光寺に集合。エゾハルゼミの鳴き声をBGMに、フタリシズカやフデリンドウ、シナノキなどの山野草や樹木の観察を楽しみながらゆっくりと散策した。展望台ではツツドリが木のてっぺんに止まって「ポポ、ポポ」と鳴き、北見ヶ丘ファンを歓迎した。

 参加した女性は「1人でも楽しいですが、誰かと一緒だと自然の素晴らしさを共感できるのがうれしいですね」と話していた。   (理)