人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

私は言いたい

tweet
2019/05/29掲載(北見市/本紙連載)

議員の仕事と報酬、手当について

選挙で選ばれた議員による北見市議会を傍聴して感じたこと。

 議員の仕事は常任委員会、特別委員会、本会議年間約90日(明細は議会便り3月号に活動状況報告されています)。本会議は質問内容、事前通告が必要です。持ち時間一人20分。常任委員会は制限ありません。質問(発言)する議員は数人に決まっています。

 資料は開催日前日午後に配布されます。なぜ開催通知と同時に、資料を手元に届けないのでしょうか。当日は、市の説明時間が大半で、一問一答形式ではないことから提案事項が簡単に可決されます。このような行政主導型の議会ならば、議員は10人にすべきです。

 なぜ議員削減、行政改革しないのか、私なりに調べてみました。

 議員報酬、手当、政務調査費、旅費等で年間約800万円支給されます。報酬月43万円、手当夏約110万円、冬約120万円、政務調査費月3万円、旅費など。欠席日数に関係なく、血税より支出しています。

 選挙の時はポスター製作費、選挙カー費用、運転手日当、燃料代、ハガキ代金など約90万円支払われます。

 選挙の時に訴えた市民受けする公約はなんだったのか。当選のためだけだったのですか。これでは選挙運動ではなく、以後4年間への就活運動です。某OB議員は「議員は一度やったら辞められない」と言っていました。

 北見市は慣例で、改革座長は副議長と一部の議員で構成されます。「議会改革、行政改革を今からすべき」と私は言いたい。 (Y・K)