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道少年少女空手道錬成大会準優勝

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2019/06/05掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見空手教室柏悠会 男子児童

北見空手教室柏悠会の北見高栄小2年男子児童が「北海道少年少女空手道錬成大会」(5月18、19日、苫小牧市)の小2男子の形で準優勝し、初となる全国大会の出場権を獲得した。出場を逃した昨年の雪辱を果たし「全国大会でも入賞したい」と闘志を燃やしている。

小2男子の形で昨年の雪辱果たし
「全国でも入賞を」
いざ全国へ

小2男子の形には49人が出場。上位が勝ち抜く方式で32人、16人、決勝2人にしぼられ、優勝を争った。男子児童は順調に勝ち進み、決勝に進出。僅差で敗れたもの、全国大会の出場権を獲得した。

 空手を始めたのは一昨年の1月。道場に通っていた友達に誘われ、すぐに夢中になった。昨年3月から、大会出場に向け本格的な練習を開始。昨年の同大会では、小1男子の組手で3位に入賞。小1男子の形でも5位入賞を果たした。

 全国大会の出場権を得られるのは、組手も形も2位まで。今年は、昨年の悔しさをばねに稽古に打ち込み、雪辱を果たした。今年も組手で5位に入賞しており、両部門で活躍。それでも「やっぱり2位は悔しい。優勝したかったです」と唇をかみしめる。

 「全国大会でも入賞したい。目標は3位です」と男子児童。指導する男性は「形の決勝は、優勝でもおかしくない内容でした。力を出し切れば、全国大会でも良い勝負ができると思います」と、さらなる躍進を期待している。

 全国大会「全日本少年少女空手道選手権大会」は8月3、4日、東京で開かれる。 (匡)