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オホーツク圏経済情勢報告

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2019/06/06掲載(網走管内/経済)

道財務局北見出張所が…
1~3月期、総合判断を引き上げ
「緩やかに持ち直し」

胆振東部地震の落ち込みから回復へ
流氷観光などが好調
金融経済BOX

北海道財務局北見出張所は2019年1~3月期のオホーツク圏経済情勢報告をまとめた。昨年9月の胆振東部地震、大規模停電で落ち込んだ観光が復調してきたことなどから、総括判断を「管内経済は緩やかに持ち直している」とし、前回から引き上げた。

 個人消費にかかわる主要小売店売上高は200億円で前年同期比0.4%減少。衣料品が冬物、春物ともに不振だった。新車登録台数は2931台で2.7%減少。小型車と軽自動車は堅調に推移したが、普通車は前年実績を下回った。

 観光は、空港利用者数が21万8千人で5.7%増加したほか主要観光施設入り込み数は27万3千人で5.7%増加、知床宿泊者数は7万6千人で2.4%増加といずれも好調。ふっこう割の効果で国内客が増加したほか、流氷観光は外国人観光客の入り込みも伸びた。

 管内3市の住宅着工戸数は128戸で同比9.9%減少。持家は60戸、25.0%増加したが、貸家が20戸、77.3%の大幅な減少となった。  (柏)