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東トレセン跡地は…

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2019/06/25掲載(北見市/社会)

北見市 東陵公園駐車場の混雑解消へ

北見市は解体工事が進められている東地区トレセンの跡地を、バス専用の駐車場に整備する。東陵公園に集約されているスポーツ施設の駐車場の混雑解消を図るためで、整備するスペースはバス10台分。来年4月の供用開始を予定している。

来年4月の供用開始を予定
ハイテクパーク利用の周知にも力

解体中の北見市東トレセン

解体中の北見市東トレセン

東陵公園は陸上競技場前、旧市民温水プール跡地を含むテニスコートの隣接地に合わせて791台分の駐車場を備えているが、野球や陸上、武道、テニスなどの大会が重なると満車になり、利用者や周辺住民から市に苦情が寄せられている。

 市は高体連や中体連、全道規模のスポーツ大会などで利用が重なる場合、主催者に臨時駐車場として北見工業大学前のハイテクパークの敷地(約600台分)を利用するよう事前に周知しているが、応援に訪れる父母らにまで周知がいたらず、施設までの距離の問題もあって積極的に使われていないのが実情だ。

 市外から訪れる人からは「陸上競技場前の他に駐車場があることを知らない」との声もある。

 市は東地区トレセン跡地にバスを誘導することで、バスが一般車両の駐車スペースを使うケースが少なくなり、駐車場全体の混雑解消に効果があるとみている。「ハイテクパークの臨時駐車場も含め、大会の主催者、利用者に周知を徹底したい」としている。

 東地区トレセンの解体、撤去、駐車場整備費用は予算ベースで4293万円。解体の工期は9月21日まで。(匡)