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初の全日本選手権「決勝リーグへ」

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2019/06/26掲載(北見市/スポーツ・教育)

卓球少年団・北見クラブ
大正小6年男子児童 東小4年女子児童

卓球少年団の北見クラブに所属する北見大正小6年男子児童と北見東小4年女子児童が7月26日から兵庫県で開催される全日本卓球選手権大会にそれぞれ出場する。2人とも初の全国大会とあり「決勝リーグ進出を目指します」と意気込み、練習に励んでいる。

全農杯北海道卓球選手権で3位、5位に
「前に攻めたい、最後まで諦めない」
いざ全国へ

札幌で5月に開かれた全農杯北海道卓球選手権大会で各部門7位までが全国大会への出場権を得られる。大正小6年男子児童はホープス(5・6年の部)男子シングルスで3位、北見東小4年女子児童はカブ(3・4年の部)女子シングルスで5位となった。

 ホープス男子には99人が出場。3回戦と準々決勝でフルセットにもつれこむ接戦となったが、持ち前のセンスと粘り強さを発揮。最後まで強い気持ちを保てたことが勝因という。大正小6年男子児童は「全国大会でも受け身になることなく、前に攻めていけるよう練習を重ねたい」と話している。

 カブ女子には53人が出場した。東小4年女子児童はストレート勝ちで初戦を突破。ベスト8進出がかかった試合はフルセットの末に競り勝った。指導者は「日々の練習成果を実らせた。気持ちが強い、粘り強い選手」と語る。東小4年女子児童は「最後まで諦めないで頑張りたいです。全国大会に向けて、新しいサーブも覚えたい」と意気込んでいる。

 指導者は「2人とも本来の力を出すことができれば全国の舞台でも活躍できると思う。全国の雰囲気を肌で感じることでさらに強くなってほしい」と2人の成長に期待を寄せている。  (理)