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RVパーク峠の湯びほろ

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2019/07/04掲載(美幌町/社会)

峠の湯びほろ駐車場に
通過型から滞在型へ、RVパークオープン

5台分を整備「観光拠点の目玉に」

キャンピングカーが駐車・宿泊できる「RVパーク峠の湯びほろ」が1日、峠の湯びほろ駐車場にオープンし、現地でセレモニーが行われた。

 国道243号沿いの駐車場の一角に5台分を整備。1台のスペースは一般駐車場約2台分に相当する36平方メートルで、各スペースに電源設備を備える。業界団体の日本RV協会認定で、温泉が利用できるのはもちろん、駐車場には24時間使えるトイレもある。

 協会認定のパークは道内5カ所目で、管内では清里町に次いで2カ所目。美幌町観光まちづくり協議会が、宿泊施設の不足解消や通過型観光からの脱却を図ろうと協議した。国内で増加傾向にあるキャンピングカーをターゲットに、構成団体として協議会に名を連ねる町が120万円を投じて整備した。

 利用料金は1泊2500円。電源設備を使わない場合は2千円。

 セレモニーでは、平野浩司町長と施設の指定管理者・道央環境センターの高松泰仁支店長が看板を除幕。平野町長は「しっかりPRして美幌に来ていただけるようにしたい」、高松支店長は「観光拠点の目玉にしていきたい」と抱負を述べた。

 町内では6月末、東1北1に民間業者の車中泊スポットがオープン。8月には瑞治にも同様のスポットがオープンする。美幌観光和牛まつり会場にも前日の7月13日と当日の14日に車中泊スペースが設けられる予定で、町は連泊などの相乗効果に期待している。 (浩)