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俳句結社「道」俳句会が吟行会

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2019/07/06掲載(北見市/行事・文化)

道内から60人参加

野付牛公園で

俳句結社「道」俳句会の吟行会がこのほど、北見市公園町の野付牛公園で行われた。北見をはじめ、札幌、旭川などから約60人が参加し、公園内にある同会元主宰の俳人、故・北光星(きた・こうせい)さんの句碑周辺で俳句を詠んだ。

 北さんは幼少時代を北見で過ごし、1929(昭和4)年に空知管内北竜町へと移り住んだ。大工になってから俳句の道に進み、「大工俳人」として脚光を浴びた。2001(平成13)年3月に札幌で亡くなり、同年6月に同公園内に第9句碑が建立された。

 同会北見支部は毎年、札幌から主宰の源鬼彦さんらを迎えて吟行会を行っている。今年は、同北見支部の渡部彩風さんの第一句集出版祝いを兼ね、道内各地の会員が集まった。

 北竜町から来た女性は北さんの句碑を前に「建立の時に来て以来です」と懐かしんだ。

 市内のホテルに場所を移し、渡部さんの出版祝賀会や句会も行われた。渡部さんは「たくさん集まっていただいてとても光栄。歴史のある北見の俳句の灯を消さないように頑張りたい」と話していた。(菊)