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美幌陸上クラブ31人が全道へ

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2019/07/10掲載(美幌町/スポーツ・教育)

北海道小学生陸上競技大会に

美幌陸上クラブの小学生31人が、14日から札幌市で開かれる第37回北海道小学生陸上競技大会に出場する。

男子18人、女子13人が、6月に北見市で開かれたオホーツク地区予選で所定の順位に入賞するか、標準記録を突破して出場権を得た。

 31人が北海道大会に臨むのは2018年の36人に次いで、1996年の発足以来2番目の多さ。

 男子主将(美幌小6年男子児童、ジャベリックボール投)は「全道でも、みんなで入賞できるよう頑張る。自分は50メートルが目標」と抱負。女子主将(旭小6年女子児童、100メートル、4×100メートルリレー)は「みんな頑張っているので良い成績が出せそう。100メートルは一昨年と昨年は5位なので、今回はメダルを取りたい」と意気込む。

 31人のうち、北見小泉小5年男子児童(1500メートル)、旭小6年女子児童(100メートル、4×100メートルリレー)、東陽小6年女子児童(4×100メートルリレー)の3人は、7日に札幌市で開かれた南部忠平記念陸上競技大会にも出場した。

 代表は「リズムトレーニングを取り入れるなど楽しんで競技に取り組んでいることが好成績につながった」と話し、北海道大会での活躍に期待している。(浩)