人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見で講演や道産米の食べ比べ

tweet
2019/07/12掲載(北見市/文化)

地産食材で地域を元気に

北海道米販売拡大委員会主催の「地産地消と地域振興セミナー」が5日、北見芸術文化ホールで開かれた。主婦や観光関係者ら100人が参加し、講演や試食を通し、道産米と地元食材を使った地域振興について考えた。

3品種に個性

北海道米の消費拡大などを目的に開催。管理栄養士で料理研究家の坂下美樹さんと北海道専門の旅サイト「ぐうたび北海道」の編集長、村澤規子さんが講演した。

 坂下さんは、ご飯食と健康な体づくりについて講演し、その中で「ご飯を食べると太るは誤解」と断言。お米は食物繊維が含まれており、胃腸を整える効果があると紹介した。粉から作られるパンや麺と違って粒のまま食べるため咀嚼(そしゃく)回数が多くなり、食べること自体が体のエネルギーの消費につながるなどと話した。

 村澤さんは「食が目当ての北海道観光」と題し、地域の魅力の伝え方などを編集者目線でアドバイスした。

 また、セミナーでは道産米3品種の食べ比べも行われ、参加した60代の女性は「比べることで品種の違いが感じられ、今後のお米選びの参考になりました」と話していた。 (理)

 ※食べ比べした道産米3品種を紹介

【ゆめぴりか】
 炊き上がりがつややかで、豊かな甘みと粘りが特長

【ふっくりんこ】
 粒が大きめでふっくら。おにぎりや和食全般に適しておりプロも御用達

【ななつぼし】
 つぶ感があり、甘みと粘りのバランスが抜群。冷めてもおいしく、弁当にぴったり