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20日・オホーツクADHD&LD懇話会が最終講演会開催

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2019/07/13掲載(北見市/告知)

北見市端野町公民館で
解散へ

2018年から活動を休止している「オホーツクADHD&LD懇話会」は、20日(土)に北見市端野町公民館で開催する講演会をもって解散する。最後の講演会はコミュニケーションの支援にポイントを絞った内容。同懇話会は「子どもの困難にある背景を見極め、子育てや支援の手がかりをつかんで、子どもも大人も元気になる場になれば」と来場を呼び掛けている。

2018年から活動休止中も最後に企画
コミュニケーション支援にポイント絞り

同懇話会は2001(平成13)年に発足。注意欠如多動性障がい(ADHD)や学習障がい(LD)など“理解と支援が必要な個性”のある子ども達を支えるため、保護者や教員、療育関係者などが対等な立場で集い、講演会や研修会などを重ねてきた。

 会員減や発足当時に支援を必要としていた子ども達が成人となり新たな段階を迎えたことから18年に活動を休止。事実上の解散となっていたが、同懇話会の顧問を務める竹田契一さん(大阪教育大学名誉教授、大阪医科大学LDセンター顧問)と高山恵子さん(NPO法人えじそんくらぶ代表)の協力を得て、2人を講師に最後の活動となる講演を企画した。

 講演会は「子どもの『???』(はてな)を『!』(ひらめき)に」がテーマ。午前の部(9時25分~正午)は、高山さんの講演「愛着障害と発達障害~神経心理学モデルから」に続き、子どものライフステージに応じた支援のあり方などについて講師2人が対談形式で話す。

 午後の部(1時~3時)は、竹田さんの講演「発達や学びを支える教育で大切にしてほしいもの~豊かなコミュニケーションを目指して」が行われる。 

 事前申し込み不要。参加費は午前、午後の部とも各千円。問い合わせは同懇話会事務局んにメール(ichino51@nifty.com)を。
     (理)