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「水ミーティング」

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2019/07/18掲載(北見市/社会)

北見市立中央図書館で
水を大切に!

北斗高サイエンスクラブが開催
常呂川の水質調査や身近な環境問題について発表

北見北斗高校サイエンスクラブGAP主催の「水ミーティング2019」が14日、北見市立中央図書館で開かれ、川の水質など身近な環境について考えた。

 第1部は河川や上下水道、ごみ問題などに関する調査、研究についてクラブ員や専門家が発表。クラブの2年女子生徒は「フォトトーク」と題し、野付牛公園や金刀比羅山などの美しい風景写真と、公園などに捨てられた空き缶やダンボール箱の写真を対比させて紹介。「ごみ問題を身近に感じ、意識を変えることが大切」と呼びかけた。

 1年生の2人は常呂川の水質調査結果を報告。「常呂川流域は年間降水量が少なく川の水量も少ないため、汚染度合いを示すBOD値が高くなりやすい」と指摘した。

 2年生の2人は、近年、世界的な環境問題となっているマイクロプラスチックについて説明。微細なマイクロプラスチックは洗剤や化学繊維にも含まれるため「洗剤を使いすぎない、排水溝にごみを流さないなど、河川から海への流入を防ぐことが大切」と呼びかけた。

 第2部では、小学校低学年以下を対象に環境絵本作りや読み聞かせが行われた。(柏)