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ところ常南ビーチ…

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2019/07/19掲載(北見市/話題・行事)

あす7月20日今季オープン

ところ常南ビーチ(北見市)は20日に今季オープンし、8月11日まで開設される。

8月11日まで、赤い旗が揚がってなければ遊泳可
28日にはサマーフェスも

賑わう常南ビーチ(昨年)

賑わう常南ビーチ(昨年)

オホーツク総合振興局によると今季このほか、オホーツクホワイトビーチ(紋別市)は7月1日~8月31日、沙留海水浴場(興部町)は7月13日~8月18日に開設される。

 昨季の延べ利用者数は、ところ常南ビーチが6533人、オホーツクホワイトビーチが4069人、沙留海水浴場が3426人。

 ところ常南ビーチの開設23日間は昨年より1日長い。期間中は気温と水温の合計が40度以上で「遊泳可」、それ未満は「遊泳不可」。ビーチに赤い旗が揚がっていれば遊泳不可だが、砂浜での水遊びなどは可能。トイレのほかシャワーと更衣室を期間中設置する。無料。

 20日に海開きの安全祈願祭が行われ、28日にはサマーフェスティバルが開かれる。



ビーチの水質AA評価

管内3カ所すべて適合

 道は道内の海水浴場の開設状況と水質検査の結果を発表した。オホーツク管内3カ所を含め41カ所すべての海水浴場が適合し、遊泳OKの結果だった。

 オホーツク総合振興局によると、水質調査は5月27日に実施し、化学的酸素要求量、ふん便性大腸菌群数、透明度、油膜の有無などを測定した。その結果、ところ常南ビーチは5段階評価の最高値「水質AA」で「適」。ふん便性大腸菌群は不検出、透明度は1メートル以上、油膜は認められないなど最高評価を受けた。

 AAとAが「適」、BとCが「可」評価でここまでが遊泳OK、それ以下が「不適」。同ビーチは昨年のB評価から上がった。ちなみに管内の紋別市のオホーツクホワイトビーチと興部町の沙留海水浴場は今年、水質B評価の遊泳OKだった。

 常呂自治区の北見市職員によると、調査前日の天候により結果が変動することもあるそう。(写真は7月18日撮影)


海開き前にビーチ清掃

関係者らが木っ端など拾い

 20日の海開きを前に、ところ常南ビーチの清掃活動が18日行われた。きれいな海辺で来場者を迎えようと関係者らが丁寧に木っ端(こっぱ)などを拾い集めた。

 北見市常呂自治区の総合支所や商工会、海保、電気保安協会、シルバー人材センターなどから50人が参加し、ボランティアで活動。「今年は大きな流木は少ないけれど、小さな木っ端が多くて大変」と話しながら、前浜の100メートル四方に散らばる枯れ枝を拾った。  (寒)