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小さな会社が成功するWebマーケティング

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2019/09/14掲載(北見市/社会)

日本公庫がセミナー

モバイルを有効活用

 Webマーケティングを活用して、集客や売り上げアップにつなげよう―と日本政策金融公庫北見支店主催の経営課題解決セミナーが10日、北見経済センターで開かれた。北海道生活衛生営業指導センターの共催。飲食店やホテルなどを営む中小企業の事業主らが熱心に耳を傾けた。

 講師は、帯広市在住の中小企業診断士・佐藤真康氏。1977年に十勝毎日新聞社入社後、広告局をへて子会社の企画・制作会社設立などに携わった。2014年に経営コンサルティング会社を立ち上げ、代表を務める。

 「小さな会社が成功するWebマーケティング」と題した講演で、「世の中に成功する方法はない」と佐藤氏。「ただし法則や理論はある」として、各種調査報告による数字を基に具体例を展開した。

 テレビが一般に普及するまでに25年掛かったのに比べ、インターネットは7年、スマートフォンは3年のスピード。現代人は自分の時間の10%をスマホに費やしているという。その上で「40歳以下はモバイル世代。今後仕事を任されるようになる」とする一方、「経営相談を受けても、ホームページを持たない会社・店舗が多い」と指摘。「各種補助金もあるので公庫さんに相談して、しっかりとしたプロにちゃんとしたホームページを作ってもらって」とアドバイスした。

 さらに受講者向けに一つだけ紹介するとして「最低限、ライン@(アット)は始めて」と強調。「短文ですぐに読んでもらえて、反応が取りやすい」とリピート対策に優れた有効ツールに挙げた。

 同公庫、同センターの施策も紹介された。