人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

スポーツメンタルトレーニング…

tweet
2019/10/31掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見高栄中の部員達が

大切なのは、自分はどうなりたいか

 北見高栄中学校で部活に励む生徒達が27日、最近注目されているスポーツメンタルトレーニングにふれた。講師が出題する多数の質問を通じ、あらためて自分自身と向き合った。

 講師は、スポーツリレーションシップ協会代表理事の藤代圭一氏(35、東京都)。「子どものやる気を引き出す7つのしつもん」などの著書で知られる。同校の友成公治教諭らと面識があり、来道した機会の講演が実現。卓球、バレーボール、バスケットボール、陸上部の部員計36人が参加した。

 その場でつくったチームのワークショップを通じ、藤代氏は事前に考えておくこと、考えて動くことの大事さを指摘。チーム内での発言力や質問力をつけ、「毎日の授業や部活の練習で『考える練習』を」とアドバイスした。

 座学では生徒に対し多数の質問を出し、生徒の答えはすべて正解で、まずは受け止めることの大事さを説いた。一方、最もだめな質問の仕方は「Why(なぜ)」と追及することだとして「How(どうすれば)」を勧めた。

 自分は何をかなえたいのか3分以内に20個以上を書き出させ、後にその中から1つを選ばせた。参加した生徒はこの日のまとめで「自分のやりたいことを多く考えられた」と成果を挙げていた。(寒)