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全国少年少女チャレンジ創造コンテスト

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2019/11/29掲載(北見市/文化)

北見少年少女発明クラブの3人
北見チーム初の決勝進出を

 北見少年少女発明クラブの北見北中2年女子生徒、北見東陵中1年女子生徒、北見豊地小6年男子児童の3人のチームが、30日に東京で開催される「第10回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」に出場する。道内で唯一、出場権を獲得した。同クラブの全国コンテスト出場は4年連続となる。3人は「北見のチームとして初の決勝進出を」と張り切っている。

「北見の焼き肉」テーマにからくり車両製作
道内で唯一の出場「まちのアピールを」

  同コンテストは発明協会主催のイベント。小学3年~中学3年の2人か3人のチームで課題に沿った制作を行い、PRのパフォーマンスを含め審査を受ける。地区大会の優秀チームは、全国コンテストの出場権を得る。

 今年の課題は「からくりパフォーマンスカー」。道内からは北見、札幌、釧路の3地区から2チームずつ、計6チームがエントリーし、3人のチームが唯一、全国大会の出場権を獲得した。

 3人は「北見の焼き肉」をテーマに制作。焼き肉店に出入りする市民、七輪の火をおこす市民、トングで肉を返す市民の様子を3つの車両に再現した。

 市民の出入りや火がおこる様子、トングをひっくり返す動作はそれぞれ、回転台やプロペラ、モーターを動力にからくりを作り、人形は紙粘土、服は布を縫って細部までこだわった。幅150㌢、奥行き30㌢、高さ50㌢のビッグサイズで、6月から8月末まで、夏休みも返上して仕上げた。

 リーダーの北中2年女子生徒は「北海道の代表として全国に行けないチームの思いも背負い、北見をアピールしたいです」、東陵中1年女子生徒は「初めての全国大会なので、悔いのないようにしたいです」、豊地小6年男子児童は「少しでも上の賞が取れるように、ベストを尽くします」と話している。 (匡)