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12月特別交付税額が決定

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2019/12/25掲載(網走管内/社会)

管内市町村へ

前年比8%増、医療関連経費の財政需要で
ラグビーW杯の環境整備にも交付

 オホーツク総合振興局は、管内18市町村に対する2019年度12月特別交付税の交付額を公表した。総額は20億1162万円で、前年同月比8.0%増加した。不採算となっている公的病院への助成など医療関連経費が増えたほか、有害鳥獣駆除の財政需要増加も全体の交付額を押し上げた。

 交付額が最も大きい北見市は5億7323万円で1.5%増加。網走市は1億1120万円で、ラグビーワールドカップ公認キャンプ地としての環境整備などで36.9%の大幅な増加となった。

 このほか美幌町が1億5492万円(2.9%減)、津別町が1616万円(39.3%減)、訓子府町が963万円(120%増)、置戸町が8839万円(11.5%増)、大空町が1851万円(22.4%減)。